冬のダイエットや健康に効果的?雪かきダイエットの方法と注意点!

冬になり雪国ではどっさりと雪が積もりましたね。
これを読んでいるあなたは「冬の運動」どうしていますか?

・ジムに通うのが面倒になった…
・通わなくなって退会してしまった…
・家から出るのが億劫…

そんな方、多いのではないでしょうか。

今回は、「運動したいけど、重い腰が上がらない。」そんなあなたにおすすめの
「雪かきダイエット」の方法とその注意点をご紹介します!

雪かきダイエットとは

その名の通り、雪かきを運動と見立てて、ダイエットを図るというもの。
雪国の方は避けては通れない「雪かき」。面倒で嫌なものと思う方は多いですが、
その雪かきが運動になり、さらにはダイエットや健康のためになったら最高じゃないですか?

ここからはエターナルフィットに在籍する理学療法士や健康運動指導士が絶賛する
「雪かきダイエット」をさらに詳しくお伝えしていきます!

雪かきダイエットでの消費カロリーは?

雪かきでの消費カロリーは厚生労働省の

「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」によると

約6.0メッツです。

6.0メッツでは、

・ウエイトトレーニング(10分間)
・ジョギングと歩行の組み合わせ(10分間)
・バスケットボール(10分間)
・スイミング(10分間)
・ジャズダンス(10分間)

大体こんな感じ。

また、こちらではhttps://www.nibiohn.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf
きつめの雪かきは7.5メッツ相当とも言われています。
これはランニングと同じくらいの負荷量になります。

これらを踏まえると
雪かきの消費カロリーの目安は、その方の体重にもよりますが、
1時間で約300kcal~400kcalとなります。

・おにぎり2つ分
・ポテチ1袋分
くらいの消費となります。

ということは、雪かきは、ウォーキングよりはカロリーや脂肪を燃焼できて、ランニングと同じくらいの消費が見込めます!
冬でウォーキングやランニングができない方にとっては非常に優秀な運動となりますね!

理学療法士が教える正しい雪かきの方法

ダイエットに効果的だ!さあやろう!と思い、ここからが本番。
雪かきで怖いのが、「腰痛」、「肩痛」、「膝痛」などの怪我。
せっかく頑張っても、怪我をしてしまうと、元も子もありません。
なので、理学療法士が監修する、正しい雪かきの方法をお伝えします!

重要なのは股関節!

膝や腰が痛めやすいのに、なんで股関節?と思う方もいるでしょう。
股関節は、人間にとってとても重要な関節で、腰と膝の中間にあるため、股間節が固すぎたり、うまく使えてなかったりすると、その前後の腰や膝が頑張りすぎてしまい、結果的に痛めてしまう原因となります!
逆を言うと、股関節を柔らかくしたり、うまく使えることで、腰や膝の負担を減らすことができるわけです!

雪かきのポイントは「股関節」
脚の付け根から折り畳むように。これをヒップヒンジと言います。
この動きを習得することで、雪かきが今よりグッと楽に、腰や膝に負担がかかりにくくなります。

その他の注意点

持ち方もケガの元

上から被せるように持ってしまうことで、肩を痛める原因となります。
下から握るように持つことが重要です!

これはスコップが体から遠すぎる!
遠すぎると、雪がより重たくなり、腰へかかる負担も増してしまいます。

まとめ

・雪かきは冬のダイエットになり得る!
・雪かきで怪我をしないポイントは「股関節」

エターナルフィットについて

エターナルフィットは札幌市のメディカルフィットネスです
ダイエットはもちろん、生活習慣病をお持ちの方でも通っていただけます。
迷っている方はまずはパーソナルトレーニングの体験からがおすすめです。
・ダイエットなどのなりたい目標のカウンセリング
・体組成計(Inbody)の測定とアドバイス
・目的に合わせたオーダーメイドのパーソナルトレーニング 

これらを体験していただけます。

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