なぜ、体脂肪はつきにやすく落ちにくいものなのか?

みなさんこんにちは、エターナルフィットトレーナーの安ケ平です!

今回は体脂肪についてお話していきたいと思います!体脂肪ってつきやすく落ちにくいですよね。なぜ、こうも体脂肪は厄介なのでしょうか?

基本的に食べた物は、ブドウ糖に分解され体を動かすエネルギーとして使われます。余ってしまったブドウ糖は筋肉肝臓グリコーゲンとして貯蔵させられます。それでも余ってしまったブドウ糖は脂肪細胞中性脂肪として貯蔵させられます。

グリコーゲンはエネルギーとしてすぐに取り出すことはできますが、あまりたくさん貯蔵することはできません。中性脂肪は、エネルギーとして取り出すには使い勝手が悪いですが、いくらでも貯めることができます。簡単に言うと、グリコーゲンはすぐに使われるエネルギー源中性脂肪は貯蔵用のエネルギー源です。

こちらが、体脂肪が落ちにくい大きな理由になります。じゃあどうやって体脂肪をエネルギーとして消費するのかというと、グリコーゲンを使い切り脂肪細胞のエネルギーを使わざるを得ない状態にしないといけなければなりません

そのためには、30分の散歩を習慣的にしていきましょう!先ほどお話ししたように、脂肪細胞をエネルギーとして消費するためには、グリコーゲンを使いきる必要があります。運動開始直後はグリコーゲンを消費し、15分~20分以上運動を行うことで脂肪も一緒にエネルギーとして消費されます。15分~20分という数字は、グリコーゲンを使い切るまでの時間になります。そのため、30分の散歩を習慣的に行ってみましょう。

今回のお話をまとめると、体脂肪はエネルギーとして後回しで使用されるため落ちにくいため、優先的にエネルギーとして使われるグリコーゲンを使い切る必要があります。そのためには、30分の散歩を習慣的に行いましょうというお話でした。

運動について何かわからないことがあればエターナルフィットのトレーナーにぜひ問い合わせおもちしております!

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